「エッティンガーの二つ折り財布」の派手過ぎない美学。半年使ってみての使用感・レビュー

 

日常生活で必要不可欠なアイテムの1つである財布。

毎日、持ち歩くアイテムなので、納得のあるものを買いたいけど、ブランドがたくさんありすぎて何にしようか迷うという人が多いのではないでしょうか。

今回紹介するのは、イギリスのブランド「Ettinger(エッティンガー)」の二つ折り財布。

今年の1月に購入したのですが、使い始めて約半年が経ったので、使用感のレビューを兼ねて紹介していきたいと思います。

Ettinger(エッティンガー)

 

エッティンガーはイギリスの革製品のブランド。

1934年に設立されたブランドで、1996年にはチャールズ王子より英国王室御用達の栄誉を授かるほどの伝統と品質を持つブランドです。

エッティンガーのアイテムは基本的に無駄を削ぎ落としたものが多く、洗練された印象を強く与えます。

エッティンガー二つ折り財布の定番 「BILLFOLD 6C/C」

 

今回、僕が購入したのは、二つ折り財布。

二つ折り財布の中でもオーソドックスな「BILLFORD」というモデルを購入しました。

「BILLFORD」の中にも小銭入れが付いているものと付いていないものがあるのですが、僕は小銭入れが付いていないものを購入しました。

普段、財布とは別で小銭入れを持ち歩いており、財布の小銭入れは全く使っていなかったため、カードの収納枚数が多い小銭入れなしの方を選びました。

エッティンガー 二つ折り財布の良かったところ。

僕がエッティンガーの財布を買って良かったと思う部分は、

・ミニマルなフォルムが美しい。

・派手すぎない高級感がある。

・レベルがワンランク上がったような気がする。

ミニマルなフォルムが美しい。

無駄のないデザイン

 

無駄を削ぎ落としたミニマルな形が気に入っている。

派手すぎない高級感がある。

なんと言っても中身の美しさに惹かれる

 

外観は黒のみであるが、開けるとこんな感じで美しい紫色とロゴが現れる。

この高級感がエッティンガーの格式高さを表現している。

英国御用達のものを身に付けることで、自分のレベルがワンランク上がったような気がする。

 

気持ち的な話にはなるが、この財布を使っていると、まるで自分までワンランク上がったような錯覚に陥る。

良いか悪いかは置いておいて、良いものを持っておくと自分の身も引き締まる。

エッティンガー 二つ折り財布のイマイチなところ。

イマイチなところはどこかというとこれに尽きる。

値段が高い。

折り畳むと結構薄い。

エッティンガーの財布を買おうか迷う要因で言えば、正直「値段」以外考えられない。

予算が許すのであれば、買って満足感が得られるアイテムだと言える。

これについては、あなたの予算次第、と言わざるを得ない。

二つ折り財布でミニマルな美しさを。

 

今回紹介したエッティンガーの二つ折り財布のような高級感のある財布は、我々の日常の暮らしに少しの格を与えてくれる。

ワンランク上の財布を探している方には是非とも“英国御用達“のエッティンガーをオススメしたい。

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