iPad Proがサラリーマンの生活に与えてくれた3つのこと(メリット・デメリットレビュー)

貴方は携帯以外に何かデバイスを使っているだろうか?

僕は欲に負けて最近iPad Proの11インチを購入した。

お金がないのに、10万円ほどするiPad Proを買ったことにどのくらい後悔の念が湧くか、買うときは怖くてたまらなかったが、実際のところ後悔はゼロに等しい。

今回は、ごく一般人の僕がiPadProを買って得られたモノ、失ったモノについて話したいと思う。

社会人がiPad Proを買う必要性

社会人といえば、ノートPCやパソコンを使って仕事をしている人が大半だろう。

僕も例外ではない。

そんな社会人があえてタブレットのiPad Proを購入する必要性は何か、というのが初めの疑問として上がってくるのではないだろうか。

僕が個人的にiPad Proを買うことで得するのではないかと思う人はこんな人だ。

・仕事以外で何かチャレンジをしてみたい人。
・現状に満足しておらず知識を吸収していきたい人。
・私生活を充実させたい人。

こんな人たちにとって、iPad Proは変化をもたらしてくれるデバイスだと思っている。

それでは、実際に僕が現時点で得られたと思っていることをお伝えしていこう。

まだ購入して1ヶ月程度しか経っていないので、どんどん得られた事はこの記事の執筆後も加筆していく。

得られたモノ

動画を見るのに丁度良いサイズ感のデバイスが手に入った。

普段、動画をiPhone8で視聴していた僕にとって、11インチで重すぎないデバイスを手に入れられたのは大きな収穫。

寝起きや寝る前に寝転がりながら動画をよく見るのだが、持ちながら見ることが可能でかつ大きなサイズ感なため、すごく快適。

仰向けで持ちながら寝て、万が一顔に降ってきてもギリギリ大丈夫(だと思う)。

本を読むためのデバイスができた。

僕は、本を読むのは基本的には紙媒体で行っていたが、Amazon Primeに登録している関係から、Prime Readingを使用して、iPhoneで書籍を読む機会も少なからずあった。(Prime Readingは人気書籍を結構扱ってくれている。)

電車など移動の際には、iPhoneだとパッと取り出せるため読みやすいのだが、家でその続きを読もうかなと思ったときに、デバイスも小さいし読む気が起きなかった。

それが、iPadを買ってから、家では十分なサイズ感で読むなど使い分けが可能になったため、家で電子書籍を読む機会が大幅に増えた。

思い切って今後買う書籍を全て電子書籍にするかどうかは現在検討中だが、1デバイスで様々な本にアクセスできるのは凄く勝手が良い。

学習の効率が上がった。

皆さんは勉強をどのように行っているだろうか。

僕は社会人になってから、参考書を読みながらノートに書いて勉強するという作業を本当にする機会が少なくなってきていて、勉強へのハードルというのがかなり高くなっていた。

しかし、iPad Proを購入して、iPadのノートとしての利便性を享受し始めてからは、かなり勉強に取り組む機会が多くなった。

主に勉強しているのは英語で、単語帳は紙の参考書を使っているものの、ノートを電子化するだけで勉強へのハードルがかなり下がったように感じる。

あくまで自己満足の領域ではあるが、iPadとApple Pencilでノートを取るというのは、デキるサラリーマンの勉強法という感じがしてモチベーションに繋がっている。

失ったモノ

お金

失ったものでいえば、「お金」だ。

正直、普通のサラリーマンからすれば、かなりの痛手。

得られるものがこの約10万円という価値を超えると感じるかどうか、というのをこれから購入を検討している方はじっくりと考える必要がある。

社会人で購入を検討している人は一度購入するべき

iPad Proを買うべきか迷っている人へは、購入するべきだと僕は考えている。

先述のとおり、仕事は職場のPCで行っているので、仕事で使うというわけではないが、iPad Proを購入したことで、休日の充実感は確実に以前よりも得られており、無駄な休日を過ごすということがかなり少なくなった。

購入してから毎日触っているし、教養や知識を増やす機会やモチベーションを与えてくれているiPad Proは、サラリーマンである僕達にとっても購入をして良かったと思わせてくれるガジェットだ。

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