「ティファニーで朝食を」を観た感想・レビュー。(途中までネタバレなし)

 不朽の名作として知られている「ティファニーで朝食を」。
 オードリーヘップバーンの代表作でもあり、劇中でオードリーが歌う「ムーンリバー」はあまりにも有名。
 ムーンリバーはアカデミー賞、グラミー賞も受賞している。

 今回、東京国際フォーラムで行われたシネマコンサートで鑑賞しました。


 今さら僕が語るような作品でもありませんが、もし見ていない人がいたら是非観てほしいし、ずっと前から観ているという人とは感想を共有したいです。
 SNS等で感想を教えてくれると嬉しいです。

あらすじ/キャスト

あらすじ

朝の宝石店ティファニーの前でデニッシュを食べる娼婦のホリーは、引っ越してきたばかりの駆け出し作家ポールと出会う。酔っぱらいから逃げて部屋へ来て、眠り込んでしまった彼女にポールは興味を抱く。ホリーの夫ドクが彼女を連れ戻そうとするが、彼女は断ってしまう。ホリーがブラジルの外交官と結婚するのを知って傷ついたポールは、小説を売って得たお金をつきつけるが…。

Filmarks

キャスト

感想(ネタバレなし)

 個人的な感想としては、この映画の醍醐味は、オードリーヘップバーンの美しい画を楽しむこととムーンリバーの美しい音に浸ることだという印象でした。

 というよりも、これらが圧倒的です。

 気付いたら、オードリーの魅力に心奪われているし、ムーンリバーが様々なところで曲調を変えながら流れるのですが、これも心地良かったです。

 観ていて飽きることはないので、是非観てみてください。

「ティファニーで朝食を」でオードリーが着けていたサングラスはRay-Banのウェイファーラーシリーズ。

 かなり驚いたんですが、オードリーが着けているサングラスはRay-Banのウェイファーラーコレクションのようです。
 また、オードリー自身はオリバーゴールドスミスのサングラスも愛用していたようです。

 Ray-Banすごいですね。

最後に(ネタバレあり)

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