「ティファニーで朝食を」を観た感想・レビュー。(途中までネタバレなし)

 ストーリー自体もオードリー演じるホリーの「上辺」だけのニセモノから、本当に大事なものに気付くまでの過程が描かれており、良かったなあという充足感のようなものはありました。

 ただ、緻密に作りこまれているような感じではなく、やはりオードリーとムーンリバー、そして「ティファニー」というブランドのプロモーションの3つで成り立っているような印象を受けました。

 あと、この頃の日本人はあんな素っ頓狂な印象だったのか、と少し切ない気持ちや、時代を感じるような気持ちにもなりましたが笑、不朽の名作として語り継がれるのに納得の要素はしっかり散りばめられていました。

 やっぱり、美男美女は大画面だとより映えますね。

「ティファニーで朝食を」はU-NEXTで観れるのでよかったらどうぞ。

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