エッティンガー(ETTINGER)銀座本店に行ってきた。

 以前から気になっていたエッティンガー銀座本店に行ってきました。

 目的は、二つ折り財布。

 僕は、基本的にカードとお札を入れる財布と小銭入れを分けて持ち歩く派なので、お札とカードを入れるための二つ折り財布が欲しいといろいろなブランドを探していたのですが、一番惹かれたのが「エッティンガー」でした。

(購入レビューはこちら↓)

 日本国内で正規で取り扱っているお店で買おうと思い、公式ページを調べたところ、銀座にめちゃくちゃお洒落(というか格式高い)なエッティンガーのお店があることを知ったので今回行ってきました。

エッティンガーとは。

 そもそもエッティンガーとはどんなブランドなのか。

1934年にGerry Ettingerによって設立された同社は、ファミリー企業であり、現在はその長男であるRobert Ettingerによって運営されています。 私たちは数少ないメイド イン イングランドの高級レザーグッズメーカーの1つで、最高級のレザーを使用した製品をハンドメイドで作り続けています。 1996年には、チャールズ王子より英国王室御用達の栄誉を授かりました。

エッティンガー公式サイト

 イギリスのブランドで革製品を作っており、特に有名なのは財布。英国王室御用達の栄誉を授かっていることからも質の高いブランドであることが分かります。

エッティンガー銀座店

 日本でも百貨店・専門店などでエッティンガーの商品の正規取り扱いを行っているようですが、直営店はエッティンガー銀座店のみ。

 今回はそんな念願の銀座店に行ってきましたという話です。

外観はこんな感じ。

 店の外観はこんな感じ。
 映画「キングスマン」を彷彿とさせる佇まい。

左側のイギリス国旗があるレンガ造りのお店がエッティンガー

 まるで自分が英国紳士になったかのような気持ちになれるので、雰囲気だけでも感じに行ってみるのもオススメです。(ただ、かなり雰囲気が厳かなので遊びで行くと委縮します。)

規模としては小さめ。

 隠れ家のような雰囲気で、商品がディスプレイで並べられており、僕が行ったときは、品の高そうなおじ様が対応をしてくれました。もう1ペア来たときは、裏で待機していた女性の店員さんも対応されてましたが、おそらく店員は2人くらいかと。

 こういうお店って行っただけでお洒落になったような気分になりますよね。
念願のエッティンガーの製品が一面中に並べられており、見るだけで幸せな時間でした。

銀座に行ったらふらっと立ち寄ってみては。

 銀座に行くことがあったらふらっと立ち寄ってもらいたいお店でした。
質の高い商品がお洒落なお店で売られており、一般人の僕には洋画のような非日常な気持ちを味わえる素敵な時間でした。

エッティンガー

 ちなみに、お目当ての商品は在庫切れということだったので、泣く泣く銀座の三越で購入しました。

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