20代社会人が「花束みたいな恋をした」を絶対に観た方が良い理由。(映画感想・レビュー)

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映画「花束みたいな恋をした」

お久しぶりの投稿は、だいぶ流行からは遅れてしまいましたが、大ヒット映画「花束みたいな恋をした」について。

いまさらこの大ヒット動画を見てくれというのは遅いのでは?もうヒットしてるじゃん、と思う人もたくさんいるかと思いますが、この時期になっても観ていない人にこそ、一歩足を踏み出してほしくて書きます。

誰がみるべき?

僕がオススメしたいのは、20代男女のサブカルに多少なりとも触れてきた人たちです。

題名だけ見るとあまり分からないかもしれませんが、かなり刺さるんです。

有名俳優を使っている恋愛映画かあと思っているそこのあなた。

あなたにこそ見ていただきたい。

大きさに違いはあれど、確実にどこかで共感するところがあるはずです。

何が面白いの?

この物語で面白いと思うポイントは、この2つです。

・若いころの恋愛を思い出す。

・自分のやりたかった夢と現状とのギャップについて考えさせられる。

20代の僕らの慣れ親しんできた固有名詞が多く出てくるため、いろいろなところで「あれ、僕(私)は菅田将暉(有村架純)だったっけ?」と錯覚してしまうことも多々あります。私だけかもしれませんが。

そして、そういった自己投影をしながら最後まで観終わった後の余韻が素晴らしい。

終わった後は、友達やSNSで語るのが最高。

観終わった後、あなたは絶対にこの映画を誰かと語りたくなっているはずです。

そうしたら、Awesome City Clubの「勿忘」かキノコ帝国の「クロノスタシス」を聴きながら雰囲気に浸り、誰に連絡するか考えましょう。

終わりに

ちなみに、この映画、見た時と見終わった直後の素敵な余韻とは裏腹に、

サブカル好き系若者への強いメッセージも内包されていると思っています。

何かしらの反響があれば(インスタでのメッセージ)、ガッツリその辺についても語ってみたいと思います。

ではまた。

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